赤ちゃんだからこそ、肌に優しい治療法をおすすめします

赤ちゃんだからこそ、肌に優しい治療法をおすすめします

お肌が薄く免疫力もまだ低い赤ちゃんのアトピーはすごく目立ってしまいます。顔や腕の赤みなど、なんとか治療してあげたいのですが、なかなか治らず慢性化してしまうことも多々ありますね。

慢性化の原因

お薬を塗ってもなかなか、効果が出ないには主に2つの理由があげられます。

・  ステロイドや強いお薬で影響が出やすい
・  無意識に掻いてしまう。

赤ちゃんのお肌は薄く、免疫力も低い状態です。 強いお薬は効果も出やすいですが ”副作用” もおきやすくたくさんの量を使いたくないのが正直なところです。 また、注意しても知らない間に掻いてしまいます。

掻くと炎症を起こし痒みが増えるだけでなく皮膚の状態が悪化してしまい、最悪の場合、皮膚に跡が残ってしまうことも考えられます。

痒みの原因を取り除く根本的な治療法

大人のアトピーも赤ちゃんも痒みの原因は同じヒスタミンという成分です。遺伝的な要因の場合はもアレルギーもアトピーの場合、皮膚のヒスタミン量が非常に多く常在しています。 この過剰なヒスタミンを産生しているのがマラセチア菌という真菌が作り出すたんぱく質です。

このたんぱく質とマラセチア菌をなくすことができれば、痒みを取り除き、薬などの効果をあげることができ塗布量も少量にすることが可能です。 生まれてきたばかりの薄いお肌にはなるべく刺激をあたえず早めに治してあげたいですね。