炎症が起きてしまう原因は汗にありました

炎症が起きてしまう原因は汗にありました

と聞くと「暑い時」や「運動の後」をイメージしませんか? ところが人間は発汗能力が高く、常に汗をかいている生き物なのです。

実はこの汗がアトピー性皮膚炎を含む炎症の原因であると 広島大学の教授が発表しました。

カビと汗の関係

肌に常在する真菌のマラセチアと汗が反応し、たんぱく質を分泌します。 そのたんぱく質がアレルギー反応を起こし、炎症の原因になる” と特定されました。

これまで汗が炎症を引き起こし、痒みの原因になるという見解はありましたが “マラセチア菌”が分泌するたんぱく質との関係は分かっていませんでした。
悪化因子である汗。 しかし、汗をかかないようにすることは不可能です。

ということは、炎症の原因であるたんぱく質の分泌を止めることは難しいですね。

原因のたんぱく質は取り除けるのか

たんぱく質は「酵素」で分解できます。 もうかかんに含まれるPL-31は、たんぱく質を分解する酵素成分「パパイン」「リパーゼ」と 殺菌効果の強い「ティーツリー」を配合した新成分です。

2つの酵素によってたんぱく質を効果的に分解し 汗と混ざり合ってもアレルギー反応が起こりにくくなる事が期待できます。

PL-31は、石鹸や肌用クリームにも応用され 「もうかかん」シリーズとしてゲンナイ製薬にて販売をしています。