抗ヒスタミン薬のアトピー作用は?

最近、肌に含まれるマラッセチア菌が産生するヒスタミンが痒みの原因であると発表され、話題になりました。
しかし、誰の肌にもマラッセチア菌は存在し、ヒスタミンを産生しています。

では痒みが出る、出ないの差はどこにあるのでしょうか?
それはヒスタミンの産生量によるものと考えられます。

抗ヒスタミン薬とは?

抗ヒスタミン薬は字のごとく、ヒスタミンの作用を抑制します。
しかし、忘れてはいけないのはヒスタミンの産生量を減らすということではありません。

産生されたヒスタミンに対して抑制するだけなのです。
近年はこのように飲み薬を処方することが多く、体内からの治療が増えています。


しかし、私達は最終的に「肌力」であると考えています。
これこそが痒みやアレルギーに打ち勝つ秘訣なのです。
たくさんの会員の方からも強い肌を作る努力をしているとの意見を多く聞きます。

では肌に対してどのような対処が必要なのかを考えてみると…

やはり外的要素に強い肌を作ることが必要となります。

アレルギー反応を示す肌には過酸化脂質が多く溜まり、外的要因に負けていることが多いのです。

過酸化脂質をしっかりと排除することが最重要課題となります。

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