アトピーの血液検査でわかること

アトピーの血液検査でわかること

アトピーの血液検査では主な検査とはいったいどのような項目になるのでしょうか。

IgE値
免疫に関わるタンパク質であり、アトピーの場合は数値が高くなります。
基準値として170(IU/ml)以下とされています。(7歳~大人の場合)
以下であっても何らかのアレルギーを持っている可能性もあります。
値が高くても症状があまりない方、またその逆もありますので値だけでしょうs上を決めつけてはいけません。

好酸球数
血中に存在する白血球の中でも病気と闘うとされているのが好酸球です。
しかし、アトピーの方はヒスタミンの産生量が多いため比例して必要以上に好酸球が増える傾向にあります。

IgE-RAST
症状の原因と思われるアレルギー物質に対し、それぞれ陽性または陰性を判断する指数です。
0.7以上になると陽性となります。

 

基本はこの3項目を調べることが中心となります。