アトピーの原因はタンパク質?!

アトピーの原因はタンパク質?!

通常、タンパク質は消化されてアミノ酸に分解された後、体内に取り込まれます。

しかし、タンパク質はすべてアミノ酸に分解されるわけではなく、卵類や肉類等、分解されにくいものもあります。

アミノ酸に分解されなかったたんぱく質は、体内で異物と判断され、ヒスタミンを大量に生産します。
そして、タンパク質の侵入を阻止しようとする際に発疹が伴うのです。

本来は害のないたんぱく質にも過剰反応してしまうことにより、アレルギーやアトピー性皮膚炎となるのです。

また、食生活の欧米化により、体内の活性酸素が大量に発生し、過酸化脂質が増加しやすい状況にあります。

たんぱく質を一切摂らないということは不可能ですが、無農薬、無添加の食材を選ぶことや、食生活の見直しをすることが大切ですね。