年齢によって異なる食物アレルギーの原因食物

年齢によって異なる食物アレルギーの原因食物

食物アレルギーの原因は食物に含まれているタンパク質です。

また、アレルギーの原因になるものを「アレルゲン」といいますが、食物アレルギーを引き起こすアレルゲン食品として多いのはやはり、卵・牛乳・小麦。その他にも、魚介類、果物、大豆、ピーナッツ、そばなどがあります。

ところが、これらのアレルゲン食品は年齢によって原因となる割合が異なってくるのです。

食物アレルギーの原因であるアレルゲン食品は年齢によって異なる

0歳~6歳

  1. 鶏卵
  2. 乳製品
  3. 小麦

7歳~19歳

  1. 甲殻類
  2. 鶏卵
  3. ソバ

20歳以上

  1. 甲殻類
  2. 小麦
  3. 果実

このように年齢によって大きく変わってきます。