化粧水のあとに肌クリームを使用した際の効果は?

化粧水のあとに肌クリームを使用した際の効果は?

キメが細かく皮膚が薄い日本人のお肌は、刺激に弱く乾燥しがちです。だからでしょうか。私たちは基礎化粧品の中でも化粧水を好む傾向にあるそうです。

そんな日本人になじみの深い化粧水、正しく使えていますか?

 

化粧水の使い方

洗顔後のお肌は保湿に必要な成分や油分が、汚れとともに落とされてしまい不安定な状態です。優しくお手入れして下さいね。

まずは少量の化粧水を手に取り、体温で温めます。そして、手のひらで顔を覆うようにしてまんべんなくなじませて下さい。軽くおさえるようなイメージです。この時お肌の表面に化粧水が残っている感じがしたら、一度になじませる量を減らしてみましょう。

乾燥が進んでしまっている時や、浸透が悪い状態の時はなかなか化粧水がお肌に入っていきません。少量を数回に分けて少しずつなじませて下さい。手のひらが顔に吸い付くようになれば保湿完了です。

クリームと併用していますか?

お肌が化粧水で十分に潤ったら、次はクリームです。夏場など使用感を重たく思い、使用されない方もいらっしゃると思いますが、クリームは必ず使用して下さい。なぜなら、水分はたっぷり与えても毛穴から蒸発してしまいます。これでは保湿の目的が果たせていません。

クリームはお肌の表面に油膜を張り、毛穴にふたをして水分の蒸発を防ぎます。また、ほこりや花粉など外部からの刺激を防ぐ役割も担っています。

化粧水とクリーム、あわせて使うことでしっかりお肌を保湿して下さいね。