まずはその赤みの原因を調べてみませんか?

まずはその赤みの原因を調べてみませんか?

お肌の調子が悪い。特にその場所が顔だと気分が滅入りますよね。

何かが原因で顔に赤みが出てしまった時、みなさんはどうしていますか?数日はメイクで隠してやり過ごす?実はこれ、気づいたらすぐのお手入れが大切だったのです。

 

赤みはお肌からの危険信号

脂漏性湿疹、敏感肌、アトピー性皮膚炎など、赤みが出る理由は様々です。

やっかいなことに、一度炎症を起こした皮膚は免疫が落ちてしまう為、雑菌を繁殖させやすく新たな肌トラブルを呼び起こします。繰り返す炎症はやがて色素沈着につながり、慢性的な赤ら顔になってしまうのです。

赤みが出ている時のスキンケア

いつもと様子が違う時に、いつものケアをしていたのでは改善しません。異変に気づいたら、一度今までのケアを見直してみませんか。

私たちの皮膚の角質層はわずか0.02ミリほど。非常に薄くてデリケートです。スクラブの多用やピーリングはお肌を傷つける原因なので、注意が必要です。また、ごしごし擦ることもお肌の負担になります。洗顔の際は石鹸をよく泡立てて、泡で顔を撫でるように洗いましょう。

メイクの際も一工夫

赤みが出ている時は、メイクで何とか隠したいものですよね。そんな時ついつい厚塗りをしてしまい、お肌に余計な負担をかけてはいませんか?

みなさんは赤みの原因が『たんぱく質』だとご存じでしょうか。お肌にはマラセチア菌というカビが常在していて、このカビと汗が混ざると痒みの原因物質の“たんぱく質”を産生してしまうのです。痒みが出ると掻いてしまい、ターンオーバーが乱れて色素沈着が進むように、後々赤みの原因になる「たんぱく質」、これは産生自体を止めることはできませんが、「分解」することは可能です。

お化粧下地としてたんぱく質分解成分の「酵素」が配合されている製品を取入れると、メイクをしながらも健やかなお肌作りを目指せるのでおすすめです。