漢方とは別に体の外からタンパク質対策

漢方とは別に体の外からタンパク質対策

漢方の長所と短所

漢方薬は症状に合わせて多くの組み合わせで処方できるため、効果が出やすいと言われています。自然由来の生薬を使用することで、副作用の心配が少ないというのも良い点です。また処方された漢方薬が体に合うと、アトピーとは別の不調が改善するなどの嬉しい変化があらわれることもあるようです。

 

しかし劇的な効き目をもたらすわけではないので、根気よく続ける必要があり成人の場合は効果を実感できるまで数年かかることもあります。体質改善を目的としているため、食生活や生活習慣も同時に気を付けないと効果はあらわれません。

アトピーの原因物を分解

最近の研究結果で痒みの原因がたんぱく質だと発表されました。皮膚に生息しているマラセチア菌が汗に触れることでたんぱく質が分泌され、これにより赤み・痒みがもたらされていたのです。このたんぱく質を除去できれば、痒みの元を断ち切れるのではないでしょうか。

そこで必要になるのが“酵素”です。酵素にはたんぱく質を分解する成分が含まれています。肌に常在するマラセチア菌も、知らず知らずにかいている汗もなくすことはできないので、こまめにたんぱく質を除去して痒みの原因とさよならしましょう。