ステロイド外用薬「プレドニン」の効果的な使い方

ステロイド外用薬「プレドニン」の効果的な使い方3

プレドニン・プレドニゾロン

強度:5群 弱い
主成分:プレドニゾロン

 

効果効能

症状をとる対症療法薬ですので病気の原因そのものは治せませんが、腫れや赤み炎症をしずめる作用があります。湿疹やアトピー性皮膚炎をはじめとする皮膚疾患に用いられます。

用法・用量

1日1〜数回、適量を患部に塗布してください。症状の範囲などにより増減します。眼の中に入らないよう十分注意してください。長期にわたって使用しなければならない時は定期的に医師の診察を受け、医師の指示なしに自分の判断で使用を止めないでください。

副作用

目の重い症状(緑内障、白内障など)..見えにくい、かすんで見える、まぶしい、視力低下、目の痛み、頭痛、吐き気。過敏症、接触皮膚炎(かぶれ)..発疹、発赤、かゆみ、刺激感、かえって症状が悪化。ステロイド皮膚症、皮膚が白くなる、萎縮し薄くなる、てかてか光る、しわ、潮紅、毛細血管拡張、乾燥肌、酒さ様皮膚炎(赤ら顔)、紫斑、ニキビ、多毛。