ステロイド薬のプレドニゾロン錠ってどんなお薬?

ステロイド外用薬「プレドニン錠」の効果的な使い方

ステロイド薬は副腎皮質ホルモンといい本来、体にあるものです。様々な種類と強さがあり、症状の重症度に応じて変えいきます。

■プレドニゾロン錠5mg

ステロイド薬のプレドニゾロン錠5mgは、プレドニゾロンが主成分で抗炎症作用や免疫抑制作用を有しています。また、日本国内に初めて導入されたステロイド剤です。ステロイド剤には副作用があり、専門医のもと慎重に使用することが大切です。

 

■プレドニゾロン錠5mgの主な副作用

プレドニゾロン錠5mgの報告されている主な副作用は、満月様顔貌、発疹などが報告されています。
まれにですが風邪のような症状、身体がだるい、発熱、吐き気、腹痛、けいれん、腰・背中の痛み、関節の痛み等もあげられます。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

■飲用量・飲用方法

プレドニゾロン錠5mgの使用は、成人は1日 1錠~12錠(主成分として5mg~60mg)を1回~4回に分けて服用しますが、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず担当医の指示に従って使用してください。

ステロイド薬には副作用があります。この副作用を抑え効果を最も引き出すように、使用される方の各種ステロイド薬に対する知識が必要です。