副腎皮質ホルモンとストレスの関係

副腎皮質ホルモンとストレスの関係

副腎皮質ホルモン=ステロイド

副腎皮質ホルモンと聞くとすぐにステロイドを思い出す方は多いのではないでしょうか。
しかし本来は全く別物です。副腎皮質ホルモンは、ストレスを受けたときやウイルスが体内に感染、侵入時に緩和するために分泌されます。

つまり、ストレスが多くなればなるほど多く分泌されます。実は多く分泌されることが厄介なことになってしまうのです。過剰分泌は健康に悪影響を及ぼすことがわかっています。

大切なのは◯◯力

アトピーをはじめとする肌の乾燥、赤み、痒みは免疫反応の過剰な反応によって起こります。この免疫反応を強制的に低下させるという意味合いでステロイド薬が処方されるのです。
しかしステロイドは使いたくないという方はかなり多いと聞きます。近年はそのような方に飲み薬を処方することが多く、体の中からの治療が増えています。

しかし、私達は最終的に「肌力」であると考えています。これこそが痒みやアレルギーに打ち勝つ秘訣なのです。
では肌に対してどのような対処が必要なのかを考えてみると…やはり外的要素に強い肌を作ることが必要となります。アレルギー反応を示す肌には過酸化脂質が多く溜まり、外的要因に負けていることが多いのです。過酸化脂質をしっかりと排除することが最重要課題となります。