アトピーの薬は外用薬(塗り薬)と内服薬

アトピーの薬は外用薬(塗り薬)と内服薬

医療機関から処方されるアトピーの薬は外用薬(塗り薬)内服薬があります。

■ 外用薬(塗り薬)

みなさんもご存知の通り炎症性疾患であるアトピーに用いられる外用薬はステロイドが一般的です。別名副腎皮質ホルモンともいい、本来は体内にあるものです。炎症を抑えたりストレスに対抗するなどの効果があります。

 

■ 内服薬

免疫の重要な働きをするTリンパ球を抑制する免疫抑制薬があります。しかし、Tリンパ球は体内でウイルスなどの感染を防御する反面、防御作用が強く働き過ぎると逆に炎症を起こしてしまいます。

いずれも対処的療法に用いられるものであり、残念ながら根本治療へ導くものではありません。

根本治療をするには

根本からの改善を目指すには「たんぱく質」を分解する事が大切です。たんぱく質は酵素で分解されます。薬とうまく付き合いながら酵素を分解するケアを行う事で、改善につながると思います。

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