アトピーの丹羽療法とは?

アトピーの丹羽療法とは?

丹羽療法とは土佐清水病院院長 丹羽耕三氏が考案した生薬を用いた治療法である。考え方としては以下が主たるものとなる。

アトピーの主因は“活性酸素”にある。
活性酸素が体内で増加しすぎると、自分の組織を攻撃する。

 

活性酸素過剰の原因

活性酸素過剰の原因は近年のオゾン層の破壊、紫外線の過剰照射や自動車による排ガス、製鉄工場でたかれる重油から発生するガスに含まれる窒素酸化物がその原因だという一説を唱えるものである。

活性酸素によりお肌に溜まった脂質が酸化

過酸化脂質は赤みや痒みの原因となります。お肌はターンオーバーを繰り返し、過酸化脂質などのお肌には不要な物質を取り除いていくのですが、アトピーの方やお肌に疾患をお持ちの方はターンオーバーがうまく行えていない方が多くいらっしゃいます。その結果、症状を引き起こしたり悪化させてしまうのです。

ターンオーバーを正常に行えるようにして、症状が出にくいお肌を目指しましょう。