保湿力が強いの?オイル成分の活用法

th_保湿力が強いの?オイル成分とは

オイル成分とは

敏感肌用に限らず化粧品など肌に塗布する製品には含まれているオイル成分。

ホホバ油やオリーブ油など調理でもよく聞くオイルが配合されています。

これは、私たちが調理するときに使用しているものとほとんど変わりありません。

 

これらは成分同士が混ざり合いやすいように配合されています。

クリーム製品だとクリームの伸びや粘度などを決定する重要な成分です。

 

ある芸能人の方が出産中にくりーむがなかったのでオイルを塗ってしわができるのを防いだ、なんて言うほど体に良いもととされています。

だからといってそのまま塗るとベタつきは否めませんね。

オイル成分の素敵な効果

オイル成分には上記で説明したような混ぜ合わせるだけでなく充分な保湿力も保有しています。

お肌にしっかりと蓋をする働きをするので今のお肌の状態を保つよう肌に働きかけ乾燥を防ぎます。

ここで大切なのは肌に蓋をする形になるので乾燥はしないが肌の状態を改善するよな成分ではないということです。

肌の改善に大切なこと

保湿しただけではお肌の改善は見込めません。

現在のお肌の状態を改善しつつ症状を悪化させない為に保湿剤で乾燥から肌を守るという認識です。

また、上から蓋をするのでステロイド薬や非ステロイド系、酵素PL31配合、消炎薬などのクリームを塗布したあとに保湿剤を使用すると効果的です。

上記のようなステロイド以外のクリームにもオイル成分は含まれていますが、より

高い保湿力を希望する場合は併用することにより相乗効果を十分に見込んで頂けます。