お肌のバリア機能を高めよう

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お肌のバリア機能とは!?

お肌は表皮の上に薄い皮脂膜が貼られており不要な成分や汚れなどの侵入を防いでいます。
その働きを「お肌のバリア機能」といい一般的に肌の保湿から紫外線ブロックなど幅広く活躍しています。

アレルギー・アトピー性皮膚炎など敏感肌の方にとって非常に重要なお肌の働きになり逆にこのバリア機能が低下していると考えられています。

なぜ、バリア機能が低下するのか。

主に体内(お肌)の水分を保持(保湿)し、外部からの異物をブロックする役目をしますが
体の状態バランスが崩れてしまうと水分が保持できなくなり、アレルゲンやカビが侵入しやすい環境を作り出し乾燥や赤みの発症が進みます。

乾燥が進むと皮膚に痒みがあらわれ他の部分のバリア機能の状態も悪化するという悪循環に陥ってしまいます。
一度、バリア機能が低下すると激しい乾燥や疾患などができやすく、そちらの症状の改善にも時間がかかってしまいます。

バリア機能は低下するのを防ぐか早めに改善することが大切です。

バリア機能を低下させない方法

それは、酸化環境からお肌を守ることです。

お肌には皮脂がどんどんできていきます。この皮脂がアトピーや敏感肌の場合、還元されず溜まっていってしまします。

溜まった皮脂はいずれ酸化し過酸化脂質という痒みや赤みの発生源になってしまうものになってしまいます。

この過酸化脂質を還元し防ぐことで皮膚のバリア機能を高めたり低下を防ぐことが大切です。

体を洗うことで落とすことは難しいので過酸化脂質分解するクリームや保湿剤などを肌質が変わってきたら早めに利用することで早期対応をしていきましょう。

 

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