アトピーに有効な保湿クリーム一覧

th_アトピーに有効な保湿クリーム一覧

 

アトピーに有効な保湿クリームのそれぞれの作用

病院で処方されるもので最も多いのは「ヒルロイド」と「ワセリン」ですね。
この2つをあげてみても、作用は似ているようで違います。

ヒルドイド (クリーム / ローション / 軟膏タイプがある)

保湿力が非常に高い。血行を促進する作用もある。
ワセリンと比べると《浸透性》が優れている。
——————————————————

ワセリン / 白色ワセリン

肌への強い粘着力を保持する働きがある。
ヒルロイドと比べると肌を《保護する役割》が優れている。

王道である上記2種類以外にも、下記の保湿クリームを使用されている方が多いようです。

ソンバーユ 馬の油を主原料として作られた無添加のクリーム。

保湿効果が高く、乾燥したお肌のバリア機能を果たす。

ウレパール

尿素を有効成分にした保湿剤。皮膚の乾燥を防ぎ、角質をやわらかくします。

パスタロン

角質層の水分を保持する作用があり、皮膚をしっとりさせます。

尿素クリーム

体内の水分を皮膚に取り込みなめらかにしてくれます。

使用について

色々な保湿剤があるのでご自身にあったものをいち早く見つけることが大切です。
保湿剤は潤いを保ってくれるので現在の状態からの悪化を防ぎます。

痒みの原因物質などを分解するなどの効果はありませんのでそのようなクリームと
併用して利用することで更なる相乗効果を狙いましょう。